鎌倉時代の和歌に託した心・続々
〜八条院高倉・極楽寺重時・笠間時朝・後嵯峨天皇・一遍・北条貞時・後醍醐天皇・足利尊氏〜
今井雅晴 著(筑波大学名誉教授)
B6判・並製・172頁
残された和歌から歴史上の人物の思いを読み解くシリーズの完結篇。�爐�どり念仏�畛�宗の開祖・一遍や、鎌倉幕府打倒を成した後醍醐天皇・足利尊氏ら8人の�狄喚瓩凌質悗貿�る。
◎目次より◎
1 八条院高倉〜中宮(皇后)の数寄な生い立ちの娘
2 極楽寺重時〜理想に生きた強い心の政治家
3 笠間時朝〜三十三間堂に名を残した鎌倉武将
4 後嵯峨天皇〜安定した朝廷を目指した天皇
5 一遍〜全国を遊行、おどり念仏で知られる
6 北条貞時〜執権政治の復興を目指すも、成功せず
7 後醍醐天皇〜天皇位を自分の子孫に伝えたい
8 足利尊氏〜不安定な少年時代と青年時代
発行:2023年4月
ISBN:978-4-910494-20-3