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ビハーラ医療団講義集 IX
救われるとは
〜医療と宗教の協働〜
ビハーラ医療団 編
ビハーラ医療団講義集 IX
救われるとは
〜医療と宗教の協働〜
ビハーラ医療団 編
四六判・並製・176頁
ビハーラ医療団研修会講義録の第9集。ビハーラ僧の活動報告やビハーラ活動に携わる医師の信仰告白、また医療と仏教の協働をいち早く提唱した富士川游博士からの学びを通して、生死が直接の課題となる臨床の場での�犁澆き瓩砲弔い胴佑┐襦�
◎「ビハーラ医療団」とは◎
医療・福祉の場で仏教精神に基づいて医療活動を行い、医療技術のみならず、患者とともに仏教の教えを学び、人生の充足感を得ていくビハーラ運動を推進する医療・宗教関係者等のネットワーク組織(本文より)
◎目次より◎
本願力に遇いぬれば〜「ビハーラ」提唱の願いと広がり〜(田代俊孝:仁愛大学学長)
終末期患者が救われると感じる時(山本成樹:三菱京都病院ビハーラ僧)
大悲に生かされて〜病院をお寺にという父の言葉〜(徳永道隆:メリィホスピタル臨床宗教家)
救われていたとの気づきを得る場づくり〜二つの活動を通じて〜(宮本直治:がん患者グループ「ゆずりは」代表)
不治の病の子どもも救われている、医師の私も救われている(駒澤 勝:こまざわ小児科医院院長)
救われるとは〜医師・富士川游の先見と願い〜(松田正典:広島大学名誉教授)
富士川游に学ぶ医療と仏教の協働(田畑正久:佐藤第二病院院長)
発行:2023年5月
ISBN:978-4-910494-21-0