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帰京後の親鸞 13
八十六歳の親鸞
〜自然法爾〜
今井雅晴 著
帰京後の親鸞〜明日にともしびを〜 13
八十六歳の親鸞
〜自然法爾〜
今井雅晴 著(筑波大学名誉教授)
B6判・並製・104頁
親鸞聖人の晩年30年に迫るシリーズ《全15冊》の第13冊。
造悪無碍(悪いことをしても極楽往生の妨げにならない)の風潮や子息・善鸞の異義事件などから、関東の門弟の中に「信心の念仏」に対する動揺を感じた聖人が、祖師たちや自らの著作を書写つつこれまでの信仰を振り返るなど、苦悩と学びの数年間を経てたどり着いた「自然法爾」の境地とは?
=続刊 年2冊刊行予定=
◎目次より◎
1 京都と鎌倉および全国の政治・社会・仏教界の動向
2 親鸞の書籍執筆と書写活動
3 親鸞と高田門徒との交流
4 親鸞、自然法爾の境地に至る
発行:2026年2月
ISBN:978-4-910494-47-0