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ビハーラ医療団講義集 Ⅺ
聞くということ
〜仏に聞く・患者に聞く〜
ビハーラ医療団 編
ビハーラ医療団講義集 Ⅺ
聞くということ
〜仏に聞く・患者に聞く〜
ビハーラ医療団 編
四六判・並製・200頁
ビハーラ医療団研修会講義録の第11集。
今回は「聞く」をテーマに、生老病死が直接の課題となる臨床の場において、患者の話を “傾聴” し、共に “聞法” することによって、無生無死に目覚める学びを続けるビハーラ僧や医師たちの相互研鑽の記録6篇。
◎ビハーラ医療団とは◎
仏教の教えを学び、ビハーラ運動を推進する医療関係者・ビハーラ関係者のネットワーク組織。
◎目次より◎
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傾聴の臨床心理学的研究〜聴き手の傾聴感(「聴けた感」・「聴けなかった感」)の質的検討〜(目黒達哉:仁愛大学特任教授)
そのままを聞く〜ビハーラ僧としての歩みの中で〜(山本成樹:京都桂病院ビハーラ僧)
「他力的」心理療法としての瞑想箱庭療法(大住 誠:大住心理相談所所長)
苦悩の奥底にある声を聞いているか〜医療現場で�狎犬�ること�瓩魍悗�〜(岸上 仁:脳神経内科医)
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聞光力(聞くところに仏まします〜(田代俊孝:仁愛大学学長)
仏智は「物の言う声を聞く」ということ(田畑正久:佐藤とよかわクリニック院長)
発行:2026年4月
ISBN:978-4-910494-48-7