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帰京後の親鸞 14
八十八歳の親鸞
〜静かな最晩年〜
今井雅晴 著
帰京後の親鸞〜明日にともしびを〜 14
八十八歳の親鸞
〜静かな最晩年〜
今井雅晴 著(筑波大学名誉教授)
B6判・並製・100頁
親鸞聖人の晩年30年を考察するシリーズ《全15冊》の第14冊。
86歳で「自然法爾」の穏やかな境地に達した聖人の88歳までの活動を見るとともに、聖人が不淫戒を破って結婚した意味を検討するため、仏教の祖・釈尊、歌僧の西行法師、親鸞聖人の師・法然聖人の出家とその後をうかがう。
=2027年2月シリーズ完結予定=
◎目次より◎
1 中国大陸と、京都および鎌倉の政治・社会・外交・宗教界の動向(一二六〇年)
2 親鸞の書籍執筆と書写の活動
3 親鸞八十八歳の書写・執筆活動と常陸の門徒との親しい交流
4 僧侶にとって家族とは何か
発行:2026年8月
ISBN:978-4-910494-51-7